睡眠効率測定アプリ+グリナで爆睡スコアをめざす

睡眠効率をスマホアプリで測定中|グリナ飲む前と飲んだ後の睡眠効率がやばい

味の素のグリナを飲むようになって体感ベースですが、「よく眠れるようになったなぁ」と思う今日この頃、睡眠効率と言う言葉を知りまして、自分の睡眠効率を測定中です。

 

睡眠効率測定中といっても脳波計などをつけているわけではなく、「スリープマイスター」と言うアプリを使っています。

 

実はこのアプリ目覚ましアプリとしてインストールしたのがきっかけです。

 

 

そんなスリープマイスターが一晩中私の眠りをトラッキングしてくれており、睡眠効率のデータが知らない間に蓄積されていたので、少々ご紹介をさせていただきます。

 

 

睡眠効率とは

最近テレビでも「睡眠は量より質」ということが常識となってきました。

 

 

睡眠時間が短くてもいいから良質の睡眠をとりましょう!という流れですね。

 

 

その中で重要視されるようになってきた言葉が「睡眠効率」です。

 

 

睡眠効率について厳密な説明はこちらを参考にしてください。

 

実験医学オンライン「睡眠効率」の説明はこちら。
睡眠効率とは

 

簡単に言いますと、夜中起きたりしていないかということです。

 

 

人間は深い眠りの間は体がほとんど動きません。

 

ですが、浅い眠りになると体が動いたり、または目が覚めたりします。

 

なので浅い眠りが続いていると睡眠効率が低下していくということになります。

 

グリナ(グリシンサプリ)を飲み始めてからの睡眠効率

 

味の素のグリシンサプリ「グリナ」を継続的に飲み始めたのは2018年の11月から12月です。(現在も継続中)

 

スリープマイスターを使っていたのは2018年の春夏位からです。

 

ではまずグリナを飲む前の睡眠の様子を見てみましょう。

 

7月8月できちんとデータが取れているものは少ないのですが、おおよそこんな感じです。

 

 

 

 

睡眠効率80%から70%のものもざらにあります。
寝て起きる時間もバラバラ・・・(^^;)

 

たまに90%台のものもありますが、スマホの位置が悪かったのか「体動がうまく検出できませんでした」と言うものが多くあります。

 

特徴としては、入眠から深い眠りに至るまでの時間が長く、また長時間浅い睡眠が続いているようです。

 

この時は特に気にはしてなかったのですがまあ常識的に考えてみて、あまり良い睡眠の仕方では無いですね。。。

 

2018年12月の睡眠効率

味の素グリナを本格的に飲み始めたのは2018年の秋口位からで、最近よく眠れているなと感じ始めたのが、大体冬です。

 

ちょうどその頃スリープマイスターも併用していましたので、そちらのデータを見ていきましょう。

 

 

 


・この日は寝る前にスマホいじっていました。

 

 

 

7月8月と大きく違って睡眠効率が90%中ごろから後半のものが多いです。
平均をとっても90%台であることが間違いないでしょう。(^^)

 

98%と言うことはほとんど中途覚醒がないと言うことでしょうか。

 

少しはグラフにするとここまでわかりやすいものになるとはちょっと思いませんでした。

 

 

特に特徴として入眠から早い段階で深い眠りに入っています。

 

そして浅い眠りと深い眠りを何度か繰り返し朝を迎えるといった形です。

 

習慣化してくればグリナを飲まない日でもこれらと同じような睡眠効率になる日も多く、また逆に寝る前にスマホをいじっていたりすると入眠から浅い眠りが長く続いて睡眠効率も良くないようになります。

 

 

やはり継続は力なり、皆さんもスリープマイスターとグリナを一緒に試してみると眠りの質が見やすくなるかもしれません。

 

ご参考にして頂けますと幸いです。


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